結婚式の招待状あれこれ

結婚式の招待状の宛て名書きを未来の主人と行っています。年賀状でさえパソコンで印刷する時代ですから、いっその事これも印刷しようかと考えましたが、一生に一度の事です。こうやって未来の旦那さんと揃って宛て名書きも良い記憶として残るだろうとせっせと書いています。実際、昔と違ってこれもパソコンで印刷してしまうというドライなカップルも増えている様です。結婚しても仕事を続ける女性も増えていますし、時短の為にはそういう流れも否めないのかなと感じます。招待状と一言で言っても、メニュー表と同じくリーフ選びだったり、切手はお祝い用の物を購入したり、返信用のハガキを入れたり、細々とした事を細々と決めて行く作業は、なんだかとても幸せで、楽しいです。ちなみに食事のメニュー表と招待状のリーフは、お揃いにしました。違う人もいるみたいですが、結構この柄が気に入ったので。



結婚式の招待状作りも楽しく



「結婚式を挙げる」となってすぐに考えなければならないのが「招待状」です。まず誰に出すかを考えます。良く連絡を取るメンバーには軽く送付する旨を伝えておくとスムーズです。女性にとってはデザインもとても重要です。今では様々な業者さんが結婚式の招待状のデザインを取り扱っておりネットで少し調べるだけでも可愛いデザインやカッコイイデザインや素敵なデザインのものが沢山出てきます。業者さんに頼むのもいいですし、自分なりのこだわりが強い方は自分でデザインするという手もあります。ハンコを使用してみたり、絵が得意でしたら自分で描いてみたり、パソコンでデザインしてみたり…手作業なので人数が多いと大変ですが満足出来るものが出来ますし、相手にも手作りの温かみが伝わります。準備1つ1つも結婚式の1部です。楽しい結婚式を挙げるために自分も楽しんで準備をしましょう。



結婚式の手書きの招待状



私たち夫婦が結婚式をあげたのが、今から17年前のことです。当時は私もまだ21歳で主人は24歳と二人ともすごく若かったので、いろんな趣味をふたりで楽しんだりいろんなところに出かけたりと新婚生活を楽しんでいました。入籍してからも、しばらくはすぐに結婚式を挙げずに翌年になり、あげることにしました。1年後くらいに式を予定し、それまでの間まず最初にやったことといえば式場を探すことです。私たちは二人とも海が大好きで、サーフィンなども趣味だったので式を挙げるところは海が見えるレストランウェディングが良いなという事を常に話し合っていました。そして、そのイメージにぴったりな場所を見つけ早速予約を取り、親族や友達などに招待状を送ることにしました。業者に頼んで、招待状なども送ることもできたのですが、まだ若かった私たちは本当にお金もなく出来ることは全部自分で用意しようと考えました。そして、招待状は全て手書きで書くことにしました。